3.12.2011

日本で地震に津波。

日本で大きな地震と津波とがあったそうです。
ホテルで見るNHKもずーっと地震情報を発信しています。
M8.8にも及ぶ巨大なエネルギーが放出されたようで、関東地方での被害も相当なものだと聞いています。

気仙沼のあたりは火災で火の海になっている様子が映しだされていましたし、津波によって数百人の死者が出たことも報じられています。

私が今滞在している台中では、国際電話がつながりにくくなっている他には影響が無いようですが、海外からも、台湾による2500万円相当の支援、アメリカ政府による早速の声明など、支援の声が上がるほどに深刻なもののようです。

地震がどれほどのものであったかを知るための資料として、ニューヨーク・タイムズのトップニュースが挙げられます。
スクリーンショットのように、トップ記事で三つも、日本の地震のことが報じられています。
こんなことは、阪神大震災以来なんじゃないでしょうか。
どれほどこの地震が世界にインパクトを与えたものだったかをうかがい知ることが出来ます。

さて、気象庁の会見やサイトにアップされた資料によると、今回の地震は太平洋プレートが動いたことによる逆断層型の地震だと予想されているようです。
これに隣接するフィリピン海プレートへの影響は小さいと考えられていて、当南海地震の誘発とはいかないだろうと考えられているとのことです。

正直なところ、国民を安心させるため、落ち着かせるためとはいえ、地震発生直後の資料の少ない、調査もまともになされていない時間にそういう発表をしてしまうのはいかがなものかと思いました。
地震予測が難しいことは、気象庁自身がよく知っているハズだと思います。

# 地震で東京の家の中がどうなってしまったか、非常に気になっています。早期に帰国したいです。

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